こんばんは。

チアレッジの三輪です!

昨日はとても涼しく過ごしやすい天気でしたので、久しぶりに外を走りました。

距離は宣言通り20キロを走りました~。

あと1週間ですのでやれることをやるだけです!

 

さて、本日は尚友について書きたいと思います。

修身教授録の中で、尚友について詳しく書かれています。

友を尚ぶとは、同じ道を行く友人が、道の上においては、自分より一歩ないし数歩先を行っている。

だから、その友人を尊敬するということを言うそうです。

 

私には今でも付き合っている高校の野球部時代の友人や、小学校時代の友人が数人います。

とても大切な友人ですが、現在は別々の道を歩む友人です。必然的に会う回数は少なくなります。

翻って、同じ師匠を持ち、同じ志を持つ友人が多数存在することに改めて気付きました。

こちらの友とは頻繁に顔を合わせます。有難いことです。

 

その友人の存在そのものが刺激になり、自分を奮い立たせてくれる。様々な学びを与えてくれる。

とても大切な存在です。これが尚友ですね。

 

そして、尚友は共通の師匠を持ち、同じ道を究めんとする過程で生まれるものであることを考えると

やはり、師匠の存在は大きいと思うのです。師匠がいることで尚友になれる訳です。

師匠に感謝です!

 

そして、私自身も師匠になっていき、恩送りをしていく訳です。

師から受け継いだ道を、尚友と切磋琢磨しながら守破離の順で歩み、

自らの道として、次の世代に受け継いでいくのです。

 

尚友の存在に感謝し、尚友を大切にして、これからも道を歩んで行きたいと思います!