皆様、こんにちは。チアレッジの三輪です。

土曜日は静かな社内で緊急ではないけど重要な仕事(種まき)の時間と決めています。

前回、役割という本の内容を引用させて頂きましたが、その続きです。

 

新幹線を降りるとき、ホテルをチェックアウトするときに次の人のことを考えて整える。

つまり、目に見えない誰かに敬意を示すわけです。日本人って素晴らしい民族ですよね。

 

この本の中に「陰ひなたなく他者を敬いなさい」というフレーズがあります。とても心に響きます。

例えば、お金を払う立場にあるときの行動についてどうでしょうか?通常はお金を払うほうが

立場的には強いですよね?そんな時にして対して敬意を示せているでしょうか?

 

レストランでウエイターさんに注文しているとき、ウエイターさんが料理を運んできてくれたとき

相手がどのように対応しているかを観察してみましょう。その人の本性が出ている瞬間です。

例えばその相手が配偶者になったらどうでしょう?

 

ウエイターさんに気持ちよく「ありがとう」と言えたなら、気持ちよくなったウエイターさんが

そのあとに対応するお客様に対して、ちょっといい対応ができるかもしれませんよね?

これが敬意を示すということなのではないでしょうか?

 

この本は全ての日本人に読んでもらいたいと思う本です。

ぜひ、皆様も読んでみてくださいね。

 

それでは、ありがとうございました。