こんにちは。チアレッジの三輪です。

久しぶりに佐藤芳直さんの役割という本を読み返してみました。

この中で印象に残った部分についてご紹介します。

佐藤義直さんは、経営コンサルタントの神様と言われた

船井幸雄さんのお弟子さんです。

 

今回、印象に残ったのは「敬意」という言葉です。

名も知れぬ人に敬意を示せる人が一流の証だと。

例えば

・新幹線に乗ったら、次に乗る人のことを考えて

背もたれを直し、ごみを片付ける

・ホテルに泊まったら、チェックアウトの際、

ここには誰も泊まっていなかったんじゃないかと思うくらい

部屋をきれいにしてチェックアウトをする

つい最近ですが、サッカー日本代表の選手がホテルをチェックアウト

する際に部屋をきれいにして感謝の手紙を添えていたと世界で絶賛されていますね。

 

佐藤さんが某一流ホテルの支配人に言われた言葉として以下のように紹介されています。

「ホテルの支配人歴が長くなりますと、チェックアウト後の部屋を見て

その人の今の立場、そして未来までもが分かるものです。」

 

いかがでしょう?ドキッとしませんか?

私は、この本を読んでから、ホテルをチェックアウトする際は

部屋をきれいに片づけるようにしています(笑)

 

こんな気遣いのできる人ならば、仕事においても随所に

気遣いが現れてくるという意味だと解釈しました。

ということで、良いと思ったら即行動ですね。

 

次回に続きます。